2020.11.20

コロナの状況と対策について(2020.11.20(金)更新)


当院では、コロナウィルスへの感染は11/20(金)現在、患者様ならびに職員にはございません。

当院の出入口では、検温と問診を実施しております。
※11/20より病棟処置室、汚物処理室、検査室に次亜塩素酸自動希釈装置を取り付けました。
次亜塩素酸自動希釈装置

※9/18より自動検温機を入り口に設置いたしました。

※9/28より当院でPCR検査ができるようになりました。
PCR検査
また、入院患者様におかれましては、必要に応じて、CTをとり、専門機関へその所見を依頼し、
コロナの疑義がある場合には、速やかにエリア分け対応(ゾーニング)を実施し、
PCR検査(検体採取)し、保健所に検査を提出しております。
<現在の状況>
・ご来院の方々全員に検温と問診を実施しております。ご協力をお願いいたします。
・患者様は、基本外出不可となっております。
 ※一部ご退院前の準備や他院受診の際など、やむを得ない場合を除く。
・ご面会は、タブレットをご利用いただいております。よろしくお願い申し上げます。


当院では9月28日より新型コロナウィルスの抗原検査、10月16日からPCR検査が
できるようになりました。
対象は、入院患者様で諸症状がある方、大阪府からの委託があった場合のみとなります。
当院では、入院患者様の安全を最大限に守るべく、水際対策を重視しております。



☆職員の衛生行動指針は こちらです☆


【臨時の外来診察室】(2020.6)
大阪レッド時などの外来対策として、臨時の外来を準備しました。
臨時の外来診察室


【コロナシールド新作】(2020.6)
容易で安価にできるシールド新作です。1台2,000円弱です。
コロナシールド新作


【総合受付のコロナシールド】
アクリル板でシールドを製作しました。
総合受付


【外来受付のコロナシールド】
見栄えは悪いですが、テーブルクロスにてシールドしております。
外来受付


【診察室のコロナシールド】
見えにくいですが、独自で製作した「コロナーシールド」を設置しております。 診察室


【院内消毒用の次亜塩素水】
次亜塩素酸ナトリウム、次亜塩素酸水、 イオンミスト(MION)にて院内消毒を実施中。
6月に入り、アルコール消毒液70%以上が入荷しました。
院内消毒


【総務課対策】
人が接する部分には、シールドを設置しました。
事務室


【立入禁止区域】
可能な限り、立ち入ることのできるエリアを限定しました。
立入禁止区域


【職員食堂3密対策】
対面を禁止し、さらに椅子を間引きしています。食事を分散して取ることにより、
席数が足りるように工夫しました。
職員食堂3密対策


【防護体制】
マスク(サージカルまたはN95)、防護服、手袋、アームカバー、ヘッドキャップ。
防護体制


【保護めがね】
保護メガネを職員全員に配布し、着用しております。
保護メガネ


【ソーシャルディスタンス】
出退勤の認証システム前。一定の距離を保つようにしています。
ソーシャルディスタンス


【更衣室分散】
空き室を利用して、更衣室のロッカーを分散し、3密にならないように配慮しました。
更衣室分散


【新規入院患者様への対策】
新規入院患者様には、発熱等の諸症状がなくても、3日間様子観察のため、まずは個室に入って頂いております。
新規入院患者様への対策


【エリア分離】
感染の疑われる方がある場合は速やかにエリア分離し、PCR検査を実施いたしております。
エリア分離


【エリア分離2】
感染者が発生した場合を想定して、各病棟ごとのエリア分離シュミレーションを行っております。
ホールを利用して、災害時のプライベート仕切りを使用することも想定しております。
プライベート仕切りの組み立ての練習を行いました。(写真ご参考)
エリア分離2